三谷幸喜作品と本の虫★あんのよしなしごと

三谷幸喜さんの作品の感想、芥川賞受賞作品を中心とした本の感想、映像作品や音楽の感想などをつづったブログです。

2017年に面白く観たアニメ

2017年は、私にとってアニメ元年でした。

Amazon prime会員になったのを機に、Amazon videoの多くのコンテンツが無料で観られるようになり、『ユーリ!!! on ICE』にはまってしまったのは前述の通り。その後、スマホやタブレットじゃなく大画面で寝転がりながらでも観られるようにと、Amazon Fire TV stickまで買ってしまいました。どれだけAmazonにお金使ってるんだ、私。。。

そういうわけで、「アニメを観る」ことが、余暇の一つとして定着しました。

とはいえ色々つまみ食いして観ていると、結構自分のストライクゾーンが小さいことに気づき、ちゃんと観た作品は少ないです。

自分の覚えも兼ねて、面白く観た作品を書いておこうと思います。

絶園のテンペスト

2012年くらいの作品。魔法使い的なファンタジー物だけど、物語の軸はミステリー。戦闘でも心理戦を展開したり、登場人物がそれぞれ敵なのか味方なのかわかりにくかったりとずっとハラハラしながら楽しめました。主人公の少年二人を『ユーリ!!!』の二人のユーリの声優さんが演じられていて、それがユーリ!!!と真逆のキャラなので声優さんの演技も興味深かったです。 

絶園のテンペスト 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

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Re:CREATORS(レクリエイターズ)

小説やアニメなどフィクションの世界の人物が現実世界にやってきて、現実世界を壊す、守る で戦う物語。フィクションの作者と登場人物が現実世界で出会い、作者はどんな気持ちで物語を紡ぎ、登場人物たちは作者によって決められた道筋や、それを作った作者についてどう思っているのかなどが語られるのも面白い。物語る力は捨てたもんじゃない。 

Re:CREATORS 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

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ボールルームへようこそ

今回挙げた中では一番面白かったです。
冴えない男子中学生が、ひょんなことから社交ダンス(競技ダンス)に出会い、師匠やライバルたちと切磋琢磨しながら成長する物語。ユーリ!!!もそうだけど、芸術性のある身体表現に魅せられます。またカップル競技だからこそ、パートナーとの関係性をどう構築していくのかの過程がすごく丁寧に描かれていて、というかむしろ後半はそれが主題になっていて、ついに完成形を見たときはとても感動しました。

TVアニメ「ボールルームへようこそ」第1巻【Blu-ray】

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