読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三谷幸喜作品と本の虫★あんのよしなしごと

大河ドラマ「真田丸」をはじめ、三谷幸喜さんの作品の感想、芥川賞受賞作品を中心とした本の感想、音楽やハンドメイド関連などをつづったブログです。

「Vamp Show」感想

三谷幸喜 演劇

作:三谷幸喜 演出:池田成志
出演:堺雅人佐々木蔵之介、橋本潤、河原雅彦伊藤俊人手塚とおる/松尾れい子

2001.7.14 シアター・ドラマシティ にて観劇

【あらすじ】
吸血鬼であることを前向きに考え(?)、明るく楽しく生きる吸血鬼たち。そんな彼らが、とある駅で若い女性と出会う。はたしてその女性と吸血鬼たちの運命は・・・?

三谷幸喜の異色ホラー・コメディ。普段は効果音や音楽をあまり使わないイメージのある三谷作品の舞台だが、音も結構あった。そして、結構怖かった。怖いというよりは、ちょっと気持ち悪いというか。うーん。

収穫は、佐々木蔵之介さん。背が高くて、舞台映えして、かっこよかった。主演の堺雅人さんは、汗だくになって一生懸命演じていた(後に大河ドラマ新選組!」で山南役で大ブレイクですよね)。
伊藤俊人さんは、期待通りに面白かった。
結果として、生の伊藤さんの演技が見られたのは、これが最初で最後だったのが、とてつもなく寂しい。それでも、舞台上の伊藤さんの姿は目に焼きついている。