三谷幸喜作品と本の虫★あんのよしなしごと

大河ドラマ「真田丸」をはじめ、三谷幸喜さんの作品の感想、芥川賞受賞作品を中心とした本の感想、音楽やハンドメイド関連などをつづったブログです。

三谷幸喜×学園ミステリー『シャーロック・ホームズ』 3話を見て

三谷幸喜×学園ミステリー『シャーロック・ホームズ』とは・・・

三谷幸喜が自ら愛してやまないイギリスの古典、『シャーロック・ホームズ』を、痛快ミステリー学園ドラマとして斬新に脚本化。物語を通して、少年ホームズとワトソンの友情と成長の軌跡を描きます。

NHKホームページ http://www.nhk.or.jp/sh15/ より)

三夜連続放送を見ました。
『最初の冒険・前編 ~「緋色の研究」より~』
『最初の冒険・後編 ~「緋色の研究」より~』
『困った校長先生の冒険 ~「ボヘミヤの醜聞」より~』

三谷さんの前回の人形劇「新・三銃士」や文楽「其礼成心中」を見たときも思いましたが、人形なのに、なんでこんなに表情豊かなんだろうと感心します。
人形であることを忘れてしまうほど。

新・三銃士と人形のデザインさんが同じなので人形のテイストが似ており、最初は新・三銃士のテーマ曲が頭の中を流れていきました。

・・・が、プロジェクションマッピング風のオープニングが曲と相まってとても格好良く、少年シャーロック・ホームズのいる学園の世界へ。

ナイーブな少年シャーロックを三谷さん曰く「ナイーブでも少年でもない山寺宏一さん」が演じていますが、いやいやどうして、このシャーロックは本当にナイーブで、大人びていて、でも少年らしい可愛らしさもあり魅力的。
吹き戻しをピーピーやっている姿が可愛い。

おそらく三谷さんのことだから、原作ネタをあちこちにちりばめていることと思うのですが、残念ながら私はシャーロック・ホームズの話をほとんど知らないので、純粋にこの人形劇における少年シャーロック・ホームズの物語を楽しんでいます。

でも原作を知っていたら、ここでこのネタが来るか!みたいな楽しみがあったのではと思います。

また、三谷さんがどういう物語を、学園の食中毒事件や校長先生の困った話に置き換えたのかも興味がわくところ。原作を読みたくなりました。

ゲスト声優の方々も、ご本人の印象はなく、役そのものになっていて、すごいと思いました。妻夫木さんはどの役をやってたのか、本編を見ただけではわかりませんでした。。。

次は8月ですが、楽しみです。

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